2010年09月11日

広島県安全・安心アカデミー

暑い日が続きますね〜、よっしーです(^^♪

今日はPOC-KETメンバーの河ちゃんと一緒に、広島市南区地域福祉センターで「広島県安全・安心アカデミー」を受講してきましたビル

「広島県安全・安心アカデミー」とは、9月4日(土)と11日(土)の二日間にわたって、「減らそう犯罪」県民総ぐるみ運動の一環として行われ、生活安全防犯協会や西部こども家庭センターなどの方々が地域安全に関する専門知識等を分かりやすく講義されましたペン

講義の中で、事件を起こした犯人に着目する「犯罪原因論」や事件が起きた場所に着目する「犯罪機会論」という言葉が出てきました。前者は日本の主流理論、後者は欧米の主流理論であり、どちらにも長所と短所があることが分かりました。

また、ボランティア活動のあり方と継続させるためのポイントについて、広島市まちづくりボランティアの脇谷孔一さんが講義されました。脇谷さんは、広島県赤十字血液センターの職員もされており、「一年間に540万人の人がたばこが原因で亡くなられる」という話から始まり、命の重みについて、ご自身が体験された阪神淡路大震災を例にお話しされました。その臨場感あふれるお話に、思わず息をのみ、心を揺さぶられました。


「広島県安全・安心アカデミー」に参加して、今回得た知識を常に頭に入れて生活していこうと感じました。今後このような講習があればどんどん参加して、プロジェクトの活動や日常に役立てていきたいですぴかぴか(新しい)


posted by ヨッシー at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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